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当写真館の館長の写真撮影ブログです。 北海道の絶景スポットや撮影旅の珍道中?!のお話。
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<奥山に紅葉ふみ分けなく鹿の、声聞くときぞ秋は悲しき>、[古今集]より

horomi.jpg



























<幌見峠>

秋に聞く鹿の鳴き声というものは、実に悲しく聞こえるのですが、
ここは幌見峠、札幌市中央区だから驚きです、
何度も訪れている場所ですが、ここで鹿の鳴き声を聞いたのは初めてです。
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京極噴出公園の紅葉と羊蹄山















<京極噴出公園の紅葉と羊蹄山>
此処の水は本当に美味しい!!この日も車の後部に100リットル!!


中山峠から羊蹄山、夕日

中山峠より望む羊蹄山の夕日















<中山峠から望む羊蹄山の夕日>

札幌の紅葉狩り代表的名所、豊平峡へ行ってきました。
ダム湖の周辺は紅葉が見ごろを迎えていて、この連休がピークでした。
人出もピークで、帰りは大渋滞!
 豊平峡ダム湖周辺の紅葉
















<豊平峡ダム湖の紅葉>




















<札幌市 ススキ>

撮影に向かう途中で車のラジオをつけると同時に、

『心に愛がなければ、どんな美しい言葉も相手の胸に響かない』 聖パウロの言葉より

こんなフレーズが耳に飛び込んできた、・・そう言えばつい最近、
問題発言連発で辞任に追い込まれた国土交通相がいた、
ことの真意はともかく、言葉というものは一度口から外へ出てしまうと消すことが出来ない、
悪意のある言葉、汚い言葉はもちろんだが、何の気なしに発した言葉が
人を傷つけたり、怒りをかうこともあるし、
逆に言葉により励まされたり勇気付けられたり心を癒されたりすることもある、
<話が上手い>、<言葉巧み>、<流暢な話し方>というのは、
どれも耳から抵抗なく入ってくる言葉であるが、決してそれが心に響くということではない、
えてして企業の中で、優秀な営業マンと呼ばれる人達は、
”言葉”の中に、仕事に対する熱意や商品に対する自信、
何よりも相手に対する礼儀礼節を感じさせるものである、
それは取りも直さず心の在り様が言葉として発せられ、相手の胸に響いたからである。

意識せずとも自然に発せられる言葉に愛を感じられる、
その様な人間関係をたくさん築けたら良いのですが・・・。
旭岳、黒岳では、初冠雪の便りが届きました。
その旭岳で9月21日は、一日中ぼんやり日向ぼっこ、・・・いや・・・撮影、・・・ぼんやり撮影。
 

080924-01.jpg
















<チングルマの紅葉>



第一展望台越しに南方、十勝岳、富良野岳が望めた。
080924-03.jpg















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いつも風景写真館へご来館いただきありがとうございます。
風景写真とともに撮影のエピソードなどもご紹介させていただきたいと思っております。

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