当写真館の館長の写真撮影ブログです。
北海道の絶景スポットや撮影旅の珍道中?!のお話。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
<札幌市 ススキ>
撮影に向かう途中で車のラジオをつけると同時に、
『心に愛がなければ、どんな美しい言葉も相手の胸に響かない』 聖パウロの言葉より
こんなフレーズが耳に飛び込んできた、・・そう言えばつい最近、
問題発言連発で辞任に追い込まれた国土交通相がいた、
ことの真意はともかく、言葉というものは一度口から外へ出てしまうと消すことが出来ない、
悪意のある言葉、汚い言葉はもちろんだが、何の気なしに発した言葉が
人を傷つけたり、怒りをかうこともあるし、
逆に言葉により励まされたり勇気付けられたり心を癒されたりすることもある、
<話が上手い>、<言葉巧み>、<流暢な話し方>というのは、
どれも耳から抵抗なく入ってくる言葉であるが、決してそれが心に響くということではない、
えてして企業の中で、優秀な営業マンと呼ばれる人達は、
”言葉”の中に、仕事に対する熱意や商品に対する自信、
何よりも相手に対する礼儀礼節を感じさせるものである、
それは取りも直さず心の在り様が言葉として発せられ、相手の胸に響いたからである。
意識せずとも自然に発せられる言葉に愛を感じられる、
その様な人間関係をたくさん築けたら良いのですが・・・。