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当写真館の館長の写真撮影ブログです。 北海道の絶景スポットや撮影旅の珍道中?!のお話。
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標茶町の塘路湖を撮影!!

塘路湖













<塘路湖 12月 朝焼け>




塘路湖では、白鳥、タンチョウ鶴、そしてオオワシの姿も見ることが出来ました!

塘路湖 丹頂
 



















<コッタロ湿原 12月 丹頂>

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フィルムからデジタルへ、・・・・キャノンのフィルムカメラを全て下取りへ、
そして手に入れたのがキャノンEOS 5D MarkⅡ
今の時代、右を向いても左を見ても、デジタルカメラ、
フィルムカメラで撮影している人を見かける事が少なくなりましたよね、
これも時代の流れと割り切り、長年愛用してきたカメラを手放したのですが・・・
いまさらながら募る未練、(ウジウジと、あきらめの悪い性格) とはいえ
新しいカメラを手にすると、すぐにでも撮影に行きたくなる(セッカチな性格)のです。

翌日・・・釧路湿原!見参!!

釧路湿原 月




















<釧路湿原 12月 月>

もう12月ですね~  なんとなく気持ちが落ち込んでいるのですが・・・・
そんな時、「忘年会でもシマショーヨ」と、
うれしいお誘いの携帯メール、有り難うございます。(^_^)

世の中不況の風が吹き荒れておりますが、
最近朝の撮影へ苫小牧ウトナイ湖で出かけると、
臆病風という風が自分に吹いているのです、
撮影のポイントへは、ネイチャーセンターの駐車場横から林の中へ、
そして木道を歩くこと5~6分で到着するのですが、
林の中はもちろん駐車場も明かりがまったく無いのです、(駐車場自体が林の中!)
しかも、お寺の前を通り、駐車場へとたどり着いてるのです、

ネイチャーセンター12月















<ネイチャーセンターの木道>

頭につけた懐中電灯の明かりで、林の中を急ぎ足で、(寒さと恐怖で顔が引きつる)
白く凍りついた細い道が、歩を進めるたび<バリ・バリ>と音を響かせるのが恐ろしく感じられる。
(それこそが臆病者の臆病者たる証明に他ならない、)
恐怖を払いのけようと、『南無阿弥陀仏』、『南無妙法蓮華経』、『アーメン』、と
知りうる全ての、臆病者必須アイテム用語を唱えてみたのですが、
真っ暗な林の中で、一人で声に出して唱えると、恐怖心がなくなるどころか、
臆病風が台風になってしまった!

㊟暗い林の中で一人、これらのアイテムを声に出して使ってはいけません。

夜明けとともに恐怖心は好奇心へと変わり、臆病風がピタリとやむから不思議です。

釧路湿原12月













<ウトナイ湖の夜明け>
ここ数日の札幌は好天に恵まれ、とてもきれいな朝焼けを見せている、
ブルー、オレンジ、薄いピンク、そのグラデーションの色の変化が終わる頃
札幌の街、ビル群のすぐ後ろに霧が近づいて来ていた。

札幌11月朝焼け


















街の中に流れ込んでくるのを期待して、しばらく見ていたのですが、
霧は朝日が照らす街の中には入ることなく薄らいでしまった。
撮影を終え帰路につく頃には、
霜の付いた落ち葉で埋まる峠の細い道を、車が札幌の街中へと流れ込んでいました。

札幌11月霜が降りた葉














まだまだ紅葉が楽しめます。

nakajima.jpg















<札幌中島公園>
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