当写真館の館長の写真撮影ブログです。
北海道の絶景スポットや撮影旅の珍道中?!のお話。
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コケの仲間でもないのに、”コケ”にされ、
しかも食虫植物などと,なにやら恐ろしげなイメージ。

モウセンゴケは、モウセンゴケ科モウセン属の草花である,
湿原など酸性土壌の湿地に生えているが、日当たりの良い場所を好み、
その場所で得られない栄養分を他から得るのである、
根も葉もあるので昆虫を捕食しなくとも生きてゆけるのだが、
捕食することでより多くの花を咲かせ、子孫を繁栄させるのだ。
たとえどの様な環境にあろうとも、他人にどう思われようとも、
目立たず小さくとも、堂々と日のあたる場所で、自分に足りないものは他から手に入れ、
たくさんの花を咲かせ、逞しく生き続けるモウセンゴケ・・・・、チョット好きだな・・・
しかも食虫植物などと,なにやら恐ろしげなイメージ。
モウセンゴケは、モウセンゴケ科モウセン属の草花である,
湿原など酸性土壌の湿地に生えているが、日当たりの良い場所を好み、
その場所で得られない栄養分を他から得るのである、
根も葉もあるので昆虫を捕食しなくとも生きてゆけるのだが、
捕食することでより多くの花を咲かせ、子孫を繁栄させるのだ。
たとえどの様な環境にあろうとも、他人にどう思われようとも、
目立たず小さくとも、堂々と日のあたる場所で、自分に足りないものは他から手に入れ、
たくさんの花を咲かせ、逞しく生き続けるモウセンゴケ・・・・、チョット好きだな・・・
<神仙沼>
また事故に遭遇してしまいました。
国道5号線を通り、ニセコパノラマライン、そして神仙沼を目指していたのですが、
共和町付近の山中で、朝の4時だと言うのに、車が渋滞しているのです、
小樽、余市を走行中には雨が降ってきたので、朝の撮影をあきらめてトロトロ運転、
パトカーの赤灯が見えたときには、あっ、やっぱり・・
警察官の誘導にしたがい事故現場を抜けるとき、目に飛び込んできたのは、
つぶれて真っ黒に焼け焦げた車体と、立ち上る煙なのか水蒸気なのか、
その車のドアになにやら差し込み、こじ開けようとしているレスキュー隊員の姿。
・・・・安全運転、安全運転、そー心に言い聞かせ、カメラマンの一日は始まるのでした。
< 芽室町/日高山脈 >
草木も眠る丑三つ時、 爆音で目覚める、
タイヤのきしむ音、そして <ドッカン>!!と言う衝突音、けたたましく鳴り響くクラクション、
布団から飛び起き、階段を駆け下り窓から外を見ると、
道路の真ん中で、煙を上げて止まっている乗用車が一台、
運転席側のエアバックが飛び出しクラクションは鳴りっぱなし、ドライバーは車中にいるようだ、
110番通報をして状況を説明、その後外へ出てみると、
野次馬・・・いや・・心配した近所の住民が車を取り囲むなか、もくもくと煙の出ている車のそばには、・・・
・・・バス停が立っている、・・・車道の真ん中に・・
丁字路を右折しそこなった車は、勢い余って歩道に乗り上げ、バス停を6~7メートルも押してきたようだ、
ただ・・・ドライバーが乗っていない???、
どうやらまだ走り足りない元気な若者は暗闇の中へ消えたらしい。
そこへパトカーが到着、そして救急車のサイレンの音(俺が呼んだのです)、
その後何故か警察官に頼まれ、男4人でバス停を元の位置へ戻したのだが、
・・・腹が立つ<`ヘ´>、と言うのも、この場所にバス停を立てたとき、
自分はバス会社に移動するようにお願いの電話をかけ、担当者が視察にも訪れていたのに、
結局そのままになっているからだ、
丁字路を右に曲がるとすぐに小さな交差道、バス停の正面は住宅の車庫、
丁字路左側は緩やかな坂道でバス停方向に下っている、冬場は滑って曲がれない車や、
勢い余って縁石に乗り上げる事故も起きているのである、
人身事故がおきてからでは、遅いと思うのだが・・・・
レッカー車が到着した頃には、明るくなっていました。