当写真館の館長の写真撮影ブログです。
北海道の絶景スポットや撮影旅の珍道中?!のお話。
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札幌市北区にある、百合が原公園へ”メコノプシス”を撮影に行きました。
ヒマラヤの青いケシと言われる花だ、
ケシには、モルヒネが含まれていて,麻薬、アヘンの原料となるため,
その栽培は、日本では、法律で禁止されています。
メコノプシスは、ラテン語で、「ケシに似る」 だそうで、
名前にケシはつくけれど、ケシて、禁止されているケシではないようです。
最近は、何処の世界でも偽者がはびこってるな~、
牛肉ミンチ偽装は、大きな社会問題になっているし、
事務所の近くには、、ニセアカシアの木が・・・・堂々とニセを名乗っている・・・・・
「ケシに似る」、メコノプシス 、
ヒマラヤブルーと呼ばれ、世界一美しいと言われるその青い色、花の美しさは、本物である。
やってしまった。
木道から30~40センチ離れた水面に、発見した羽化するトンボ、
自分の足裏よりも低いところで、しかも離れている、・・・・
こんな時に活躍するのが、コンパクトデジカメなのだ、
木道に寝そべった状態で、カメラを持った手を、おもいっきり伸ばす、
あとは、シャッターを、押すだけ・・・・の、はずなのだが・・・・
液晶画面がよく見えない、しかも伸ばした腕が、プルプルふるえて、
おまけに腹筋にも力が入って、 な・か・な・か・思うように、行か・な・い、
「ゼーゼー、ハーハー」汗が吹き出る、
横向きでシャッターを押し、仰向けになり液晶を確認する、それを繰り返す、
夢中になりすぎて回りの変化に気づかなかった、
いつの間にか観光らしい小母ちゃん達が、オレを上から見下ろしている、
もっとまずいのは、スカートをはいた、おねーちゃんが、寝そべっているオレの横で写真を撮り始めた、
仰向けになれず、横向きのまま、立ち上がることも出来ないで、撮影を続けたしだいです。
朝7時を回る頃、神仙沼周辺はもちろん、ニセコパノラマライン一帯は、
山菜採りの人々で賑わいだす、(タケノコ、が目的の、タケノコ族)
平日は、山の中でいつ遭難してもおかしくない爺婆が多いのだが、
土曜、日曜ともなると、家族総出の大イベント・・・タケノコ族の無法地帯となる。
パノラマラインは、大駐車場と化して、善良な通行車両は、センターラインをまたいで運転することとなる。
カーブだろうと、上り坂の頂上付近だろうと、お構いなし、
これのいったい何処が、パノラマラインなのだろう?きっと、ニセコ・タケノコラインの間違いだ。
北海道の自然、四季折々、人それぞれ、、楽しみ方もいろいろ有るのだろうが、
タケノコを採る人も、写真を撮る人も、最低限のルールとマナーは、守りましょう。
「神仙沼で、木道に寝そべっていてゴメンナサイ」_(._.)_