当写真館の館長の写真撮影ブログです。
北海道の絶景スポットや撮影旅の珍道中?!のお話。
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しかし
放浪癖のある黄門様を、一箇所に留めるとストレスが溜まり、
あの、「わ、ははははは」と言う笑いが消え、
そして、助さんと恪さんに、八つ当たりの無理難題、
ハチベイにいたっては、一日中暴言を吐かれ、印籠を投げつけられて、
「うっかりハチベイ」ならぬ「すっかりヤツレ」になってしまう。
遠山の金さんは、同僚や部下に、暴行を加え、
懲戒免職になること間違いなし!
そして、このオレは、中枢神経の誤作動による、
暴飲、暴食でメタボリック症候群、
言語機能にも、乱れが生じ、失言と、暴言を繰り返し、
記憶力も衰退して、トラブルが続出、
このままでは、オレの人格だけではなく、会社の信用にも係わる
そこで、・・・・・
もう、幾日撮影に出かけていないのだろう、撮影に、行かなければ、
撮影日記なるブログ等書けないわけで、しかし、問題なのは、
ブログが、かけない事ではなく、撮影に、行かないことにより、
自分が、肉体的、精神的に、制御不能な誤作動を引き起こすことにある、
そもそも、自分が、何故風景写真を、撮るようになったのか、
それは、放浪癖なるものが、自分の遺伝子の中にプログラムされていて、
もって生まれた、そのいかんともし難い性癖を抱えつつ、
自分なりに社会生活に適応して、生きていく為の手段として、
最良にして最適な選択、と考えたからである。しかも、
<自然を愛する、風景写真家>という,
とってつけたような、
自分を正当化する魔法の言葉が存在し、
それは、悪しき放浪癖を写真撮影の為の当然の行為と、位置づけるだけでなく、
見る人をして 「大変なお仕事ですね」 などと、言わしめる、
水戸黄門の、温泉旅行が、、印籠を、振りかざすと、世直しとなり、
遠山の金さんが、遊びほうけて、喧嘩をしても、桜吹雪をみせると、悪人退治となる、
まさに、この原理なのだ。
しかし・・・・・